事業計画書の作成とサンプル・雛形。独立開業、起業の開業計画書の書き方


事業計画書作成マニュアルなら!

★ゼロからわかる事業計画書の作り方



事業計画書作成のポイント

事業計画書の立て方・ 書き方・通し方―上司・顧客・金融機関も納得!

事業計画書や販売計画書を作成する場合に、最も大切なことは、
事業計画書の内容が、第三者に分かるよう書かれていることです。
そのためには、強調したいポイントが明確に示されており、
事業計画全体が、分かりやすくまとめられている必要があります。

事業計画書の書き方のコツは、分かりやすく作ることです。
事業計画書が小さな文字でぎっしりつまっていたり、ページ数が
多過ぎると、かえって事業計画書の焦点がぼけ、理解できません。
事業計画書の重要項目を中心に、要点をまとめる感じで書いてみて
ください。図表をうまくつかえば、見やすい事業計画書が作成
出来ますよ。

事業計画書の雛形、フォーマット

◆起業のための事業 計画書のすべて

事業計画書或いは企画書の一般的な構成は、下記の通りです。
基本的なフォーマットは、A4版・横書きを推奨しますが、
縦書きの書式でも構いません。
大きな図表を数多く含む場合などは、B4版やA3版もあります。

表 紙 ータイトル、作成、提出先、提出年月日
はじめにー開業・起業、企画に至った経緯など
目 次 ーページ数が少ない時は、表紙に書くか省略
要 約 −事業計画全体のまとめ、ビジネスの概要
目 標 ー果たすべき目的、目標数値など
現状分析ー事業の現在課題と、社会的ニーズ、競合状況
事業概要ー事業や企画の特徴、基本的コンセプト
実行計画ー資金・投資計画、売上利益計画、スケジュールなど
課 題 −今後の課題、解決すべき事項など

飲食店の事業計画書の作成方法

★自分でパパッとできるはじめての飲食店開業&経営

飲食店(カフェ・喫茶店、居酒屋など)の事業計画書作成に
おいては、仕入計画、売上計画などと共に、忘れてはいけない
ことがあります。事業計画書では、他社(他店と差別化する必要が
ありますが、飲食店の場合、それはメニューになります。

飲食店のメニューを見れば、どのような料理を、いくらの価格で
提供するか、それでお客様を引き付けることができるかどうかが
分かります。
飲食店で、一番大事な「商品」がメニューなのですから、
メニューの無い飲食店の事業計画書は、不充分です。
ぜひ、魅力的なメニューを事業計画書盛り込んでください。