事業計画書と資金調達。日本政策金融公庫、公的融資からの借入に

事業計画書の作成は読み手を意識する

事業計画書の立て方・書き方・通し方―上司・顧客・金融機関も納得!

独立開業希望者、特に開業資金の借入を希望している人にとって、事業計画書の作成は、大きな試練の一つでしょう。事業計画書を書こうとしても、何から書けばよいか、迷われるのではないでしょうか。

事業計画書を作成する場合、まず、第三者(読み手)にポイントが分かるよう作成することを意識しましょう。小さな文字がたくさんつまっていたり、ページ数が多過ぎたりすると、焦点がぼけることにもなりかねません。


事業計画書の書き方は、重要項目を中心に、要点をまとめる感じで、作成してください。

読む人にとって、事業のポイントが明確になっていることが、分かりやすい、良い事業計画書を作るコツです。
優れた事業計画書は読みやすく、解り易く書かれています。ページ数やボリュームとは、関係ありません。

事業計画書は資金調達に不可欠!

◆起業のための事業計画書のすべて

事業資金、開業資金の融資を申し込む場合、事業計画書を提出する必要があります。日本政策金融公庫(日本公庫)でも民間の金融機関でも同じです。
事業計画書では、自分の経験を可能な限りアピールします。優れているところを強調し、事業計画書を作成することが大切です。



先日、資金融資の借入についての相談を受けました。日本政策金融公庫の窓口に行ったものの、感触が良くなかったと言います。

飲食店開業を検討されていましたが、当該事業での経験が不足し、事業計画にも迫力が欠けているように感じました。でも、営業やマーケティングの経験を持っており、事業計画書の書き方、アプローチの仕方によっては、融資獲得の可能性がでてきそうです。

開業計画書、或いは新規事業の事業計画書の書き方、作成においては、自分の強みを最大限にアピールし、弱点を補い、 成功するための道筋を練り上げていくこと成功の大きなポイントです。人まねのプランでは無く、一人ひとりが自分独自の事業計画書を練り上げ、効果的に事業計画をアピールすることを意識してください。




事業計画書作成マニュアル

★ゼロからわかる事業計画書の作り方